宇多田ヒカルのアルバム『Fantom』の「俺の彼女」を聴いての感想。

宇多田ヒカルのアルバム『Fantom』の「俺の彼女」を聴いての感想。

こんにちは、ゆかりです。

わたしはずっと長いこと音楽が好きでいろんな音楽を聴いたり歌ったりして研究をしていました。オリジナル曲なんかもあったりして。。こちら

カラオケなど歌うことは美容にいいよってことも記事にして書いたことがあるのですが、

今回は、音楽を聴く × 美容 を結びつけて書いていきたいと思います。

 


今年にはいって音楽活動を再開した宇多田ヒカルさん。老若男女人気ですよね。アルバム名、Fantomeの意味はフランス語で「幻」や「気配」だそうで、亡くなったお母さんに捧げたいのだそうです。(yahoo記事より。)

1曲目の「道」が人気が高いようですが、きょうはこのアルバムを購入して聴いてみてわたしがこの曲いいなって思ったことについて、です。

 

アルバム2曲目にある、『俺の彼女』っていう曲。

最初に聴いた感想は、「むずかしそうな曲〜。なんかでもフランス語?が心地良いな」って思い、じっくり歌詞とともに聴く機会に

号泣。。

女性特有のホルモンバランスの関係もあるのかもしれませんが、スーパーおセンチメンタルな曲だったのです。

音楽は聴く人によって解釈は委ねられると思うのですが、この曲は男女の言いたくて言えないもどかしい距離感を表しているな〜というふうに思いました。

イイ女になるには?という記事にも書いたあと、ツイッターで、”女って大変だね”、”こんなに無理させちゃ悪い”のような優しいリプライを送ってくださるような紳士な男性を確認したのですが、

わたしはこの距離感が一番恋ができて楽しいのでは、とも思ったりもしたのでした。恋に限りですけど。

この曲にはフランス語が取り入れられています。

フランス語の部分

辞書で引くとフランス語に入る前の歌詞を重複させていて同じような意味なのかなと思ったのですが、フランス語の最後のl’eternityは辞書で引くと永遠とでました。

 

歌唱について

聴かれたかたで、お気づきのかたもいるかと思うのですが、歌詞を男のパート女のパートと声色を絶妙に変えていますよね。ぐっときます。。演歌の世界では結構極端に声色を変えたり、身振り手振りや表情も変えますが、ヒッキーはわかるかわからないかくらいのニュアンスでそこがまた素敵。

ふと、ヒッキーはライブではどう表現するんだろう。。と思いました。

12月9日のGYAO!の3DVR配信(30代はほどほどに)があるようで、音楽ライブがもしあってこれを歌うなら注目したいところです。

 

好きな歌詞

フランス語の前の歌詞の部分が最初にビビッときました。本当の欲しいもの〜というところからです。おとなっぽいです。このあとの歌詞もいいんですよ〜。この前の歌詞があってのことのものなので、どうだろう。全部聞いてみてくださいね。そして、フレーズフレーズいろんな空想ができるヒッキーの歌詞大好き。

リンクはこちら。

iTunes  宇多田ヒカル – 俺の彼女

Amazon 宇多田ヒカル – 俺の彼女

演奏も。

盛り上がりの演奏に感情を揺さぶられて、でも言葉の部分はきちんと聴ける演奏も良いです。ベースが効いていてシャンソンやジャズの要素が感じられるのもかっこいい。

涙を出すということ

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映画や音楽、本で涙を出すって良いですよね。泣きすぎるとクマができたり目が腫れたりしますけど、涙でストレスホルモンが流れるって言いますよね。たしかにそうかもしれません。

特に女は泣いてスッキリしたら何を悩んでいたんだっけ?とか女性ホルモンの関係で特に辛いことがなくても涙がでたりする生き物です。

腸活や朝活などいろんな活があるので、もしや涙活もあるのでは?と思ったらやっぱりありました。

涙活(るいかつ)とは意識的に泣くことでストレス解消を図る活動のことである。寺井広樹によって考案、提唱された言葉である。涙を流すことにより、人間の自律神経は緊張や興奮を促す交感神経が優位な状態から、リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に切り替わる。涙活は、この仕組みを利用したストレス解消法とされている[1]

wikipedia

ストレスは体やお肌に影響がでてきてしまいますし、なんか泣きたいかもって夜や、高ぶったとき、おやすみの日など本や映画やドラマや音楽で涙活しましょ。

 

おわりに

ヒッキーの声や歌いかたや音楽、ほんと聴いていて気持ちがいいです。『俺の彼女』という曲はただ、わたしの好みでしたが、『道』という乗れる曲から始まり、つぎが『俺の彼女』というわたしから見ると渋い流れも、やっぱりヒッキー素敵♡と再確認させられる構成で、他にもNHKのドラマ曲やタイアップ曲などもあったり、憂いを感じられる曲もあったりとアルバムを通して聴いてみても満足なアルバムでしたよ。

宇多田ヒカル – Fantom

 

 

 

 

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