子宮内膜症や月経前症候群の症状を改善するためにやったこと。

子宮内膜症や月経前症候群の症状を改善するためにやったこと。

こんばんは、ゆかりです。

わたしは子宮内膜症っていう婦人科系の身体のトラブルがあるんですけど、宇多田ヒカルさんや松浦亜弥さんとかもなっていて日本人女性10人に3人くらいはなる現代病のようです。これは生理の症状が重いひとがなることの多い病気のようですね。

月経前症候群ってご存知ですか?PMSとも呼ばれていて、生理前にイライラしたり気持ち悪くなったり食欲がすごく落ちたり増えたり、眠れなかったりなどいろんな不調がでてくるものです。男性陣は身に覚えがないですか?近くにいる女性の意味のわからない八つ当たりや妙に元気がなかったり、謎の涙などを。。

東京にきたばかりの10年ほど前は生理前や生理のときの症状にけっこう悩んでいて、どうやったら軽くなるかな?と試行錯誤していたので今日はそのときやってみたことと、実際に効果があったことを書いていきたいと思います。

身体をあたためる

若い頃はおへそを出すような格好をしたり、足をよく出していたのですが、それをなるべく控えるようにしました。特にお腹は出さないようにしました。母にも「またお腹だしてから〜冷えるよ!」って怒られていましたし。

今ですら温活って言って身体をあたためまくっていますが、当時は身体をあたためようと意識的にしなかったので、シャワーよりなるべくお風呂につかったり、腹巻きのようなものをつけていました。あとは、冷たいものもなるべく控えたりすることも身体の調子はよくなるようでした。

スパなどのマッサージに行って身体の血のめぐりを良くすることも効果はあったように思います。気分もほぐれますしね。

 

サプリや漢方薬を飲む

悩んでいた当時は、わたしより年上の女性にも相談していました。アメリカにあるサプリが良いとかでサイトを教えてもらったり、漢方薬が良いとかも。

実際購入したりして、試してみましたがわたしには効果はちょっとよくわからなかったです。

 

コーヒーやお酒を控えた

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PMSについての本をアマゾンで買って読むと、コーヒーが良くないという事実を知りました。理由はコーヒー豆はもともと暖かい地方でとれるもので身体を冷やすために飲んでいたというもの。コーヒーの成分のカフェインが内臓を冷やすようです。なるほど、確かにコーヒーをたくさん飲むと下半身がむくみやすかったです。

コーヒーは好きだったのでやめることは難しい。なので、1日2杯まで。という制限をつけました。それは今でもゆる〜く続いています。

冬は寒いので、最近はこれにレモン汁とはちみつをいれて飲むようにしています。内臓が生姜の力でポカポカして気持ち良いです。

こっちは人気みたいですね

あと、お酒も身体を冷やすのでほどほどが良いようです。健康的に過ごすためにもたくさんの飲酒はよくないですもんね。

 

精神安定剤や睡眠導入剤をほどよく取り入れた

PMSって恐ろしいのは精神的に病んだりする人もいるんですよね。死にたくなったり、ちょっとしたことで腹が立って怒ってしまったり、特に悲しいことがないのに涙が出てきたり、疲れているのになぜか眠れなくなってしまうときもあったりで。わたしはそんな症状が出てきたら、精神安定剤や睡眠導入剤を月に2錠までと決めて飲んでいました。

 

健康的に過ごせるようにする

ジョギングや食べ物にも気をつけるようになりました。おしゃれが好きでお金を全部そっちにつかっていたのをやめて野菜やフルーツやたんぱく質を上手に食べられるように自炊するようになりました。

ジョギングはイライラしたときには、汗と一緒に流れていくみたいで気持ちがよかったですね。効果はあったのかはわからないですが、青汁も当時は飲んでいました。健康面で青汁はまたちょっと再開したいところではあります。

生理前ってどうしてそういう不調になるのかというと、女性ホルモンはエストロゲンプロゲステロンとあって、わかりやすく言うと

エストロゲン・・肌をきれいにしてくれたり、気分がよくなるもの

プロゲステロン・・肌荒れしてきたり、気分が落ち込むもの

となっていて、生理前はプロゲステロンが活発になるようなんです。なので、エストロゲンに似ている成分を摂れば良いと本などでみたところ、エストロゲンに似ているのは大豆などに含まれるイソフラボンなので、豆乳や納豆などを摂っていたりもしました。効果はこれもあったのかはぶっちゃけわからなかったです(笑)

 

これらを気をつけていたのに1発で解決したものが低用量ピルでした。

昔のピルは中用量が多かったみたいで母には心配されましたが、低用量ピルを飲みだしてからは子宮内膜症も軽減しましたし、月経前症候群も軽くなったと思います。ピルにも相性があるようで気持ち悪くなったりする副作用がでるもの、でないものがありますので当時は色々試しましたよ。

 

年々おさまっていく傾向にある

10年ほど前はきっと女性ホルモンがかなり活発だったのでしょう(笑)もしくは気が長くなったのか今は落ち着いています。でも子宮がんや乳がん検診には定期的に行っていますよ。女性のみなさん、いきましょう〜ね〜!

 

全部ホルモンのせいだ!

当時辛かったのは、PMSのときの自分の人格が普段と変わることも嫌で苦しかったです。それは全部ホルモンのせいでわたしのせいじゃない!って思うようにしていました。

年上のお姉さんも同じ悩みを持っていることを聞いたとき、そういうように言われてホッと嬉しくなったことを今でも覚えています。

 

おわりに

子宮内膜症や月経前症候群にお悩みのかた、もしくはそうかな?と思うかたは、本を読んでみると発見があったり気分が落ち着くかもしれません。わたしはそうでした。でも一番いいのは婦人科に直接相談してみることをオススメします。わたしは精神安定剤や睡眠導入剤は婦人科でもらいました。

アマゾンで私が購入したPMSの本は古すぎてもう無かったので、人気の本を貼っておきます。


PMSの悩みがスッキリ楽になる本: イライラ、ケンカ、涙、頭痛、むくみ、月経前症候群の対処法を知れば、恋愛、結婚、仕事がうまくいく!

 

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