新しくなったキャンディドールのリップやチークやパウダーなどを使って”いまっぽメイク方法” ♡実際の使用感なども。

新しくなったキャンディドールのリップやチークやパウダーなどを使って”いまっぽメイク方法” ♡実際の使用感なども。

こんばんは、ゆかりです。

きのうは@コスメを運営されているアイスタイルさんのみんなのメイク勉強会に参加してトレンドメイクやコスメについて教えていただきましたよ。

みんなのメイク勉強会ははじめての参加だったのですが、結構大勢のかたが参加されててわきあいあいとしてお菓子や軽食もあったりで楽しませていただきました!最後には集合写真を撮ったりなんかして..

さて、そんな勉強会で、益若つばささんがイメージモデルをつとめるキャンディドールが配布されました。リニューアルされた化粧品を実際おうちでも使ってみての感想や益若さんにメイクをされているメイクアップアーティストのかたの講習もまとめてみたいと思います!

メモをとったり、動画でもメモを撮ったりと真剣に聞いてきたので、いまお持ちのコスメでも新しく買い足しをお考えのかたにも毎日のメイクの参考になれば嬉しいです♡

メイクをする順に説明していきますね。

ではメイクスタート!

下地はこちらです

ブライトピュアベースラベンダー。

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このベースはラベンダーなので青とピンクの要素がはいって、肌を美白に透明感あるかんじに見せてくれます。手の甲にのせただけでもくすみが飛ぶのでめっちゃ良い。って会場で思ってて、家で実際 顔で使ってみると乾燥肌のわたしには、かなり肌を潤ませてから使いたいものだと思いましたよ⭐︎

ベースは中心から広げていきます。高く見せたいところ、明るく見せたいところを中心にフェイスラインにはほとんどのせないかんじです。

ポイント!

ベースを塗ったあとはスポンジで余分な水分や皮脂を吸い取っておくとあとで浮いてくることがないようです!

 

これは取り入れたいですね

ファンデを塗っていきます

2月にはまた新しいリキッドファンデがでるようですが、肌がキレイであればファンデは無理に塗らなくてもいいようです。赤みやクマが気になるならポイントでおいていきましょう⭐︎

コンシーラー

キャンディドールである、オレンジとライトベージュが入っているコンシーラーをオレンジにはクマにおいていきます。2色を混ぜてシミやソバカスなど気になるとこに指でなじませます。

ポイント!

  • 目の下のキワにはコンシーラーを置かないこと!おいてしまうとヨレたりマスカラが溶けたりしてしまいます
  • 残ったファンデーションと混ぜると柔らかさも調整できる!
  • がっつり隠すのではなく肌が透ける程度に。

こちらは会場で触らせていただいたのですが、とっても柔らかくて2色が使いやすそうでした!

 

チークを塗ります⭐︎

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キャンディリップ&チークをぬっていきます。

いただいたのはフラミンゴピンクですが、会場ではアップルピンクを使っていました。頬骨からポンポンのばしていき、水分をスポンジで吸い取ったりしながら調整しましょう!

シンプルで簡素なこのパッケージ、タイプです。ポンポンして生っぽい仕上がりになれます。

パウダーへ

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ホワイトピュアパウダーのノーマルをいただきました。実際会場で使っていたのはパールがはいってあるものでした。フタにパウダーをとってから、パフを蓋からとります。そして手でなじませてから使います。

粉は少なめに何回もうちます。そして残ったパウダーで目の下や小鼻まわりなどよれやすいところに置いていきます。

ポイント!

  • 最近の雑誌では、パウダーは中央からのせずに締めたいところからのせていく!
  • 真ん中からうつと、リキッド感が消えてしまう
  • 頬は残ったパウダーでうす〜く

肌トラブルがあったとしても、いまっぽいのはどれだけ薄くするか、素肌っぽくみせるかがトレンドのようですね。使ってみたのですが、重くなくてのってるの?ってくらいふんわりしてますよ。

眉メイク

眉尻や毛の薄いところから書き足していきます。スクリューブラシなどでぼかしましょう。

ポイント!

  • 目と眉の距離を0.5mmくらい下に書き足すと立体感が出る仕上がりに!
  • 左右対称に描く方法は、左右交互に書いていく
  • 高い方と低い方の中間をとるように描くとバランスがとれやすい

眉マスカラ

つけてもつけなくてもいいようです。毛流れの逆から塗っていき、毛流れに塗っていきます。眉頭もとかすとフサッとした仕上がりになって今年っぽい♡

ポイント!

眉マスカラはどっぷりつけるとガビガビになるので、一度ティッシュにとってからのせるとそうなりづらくなる!

 

ちょっとしたテクニックが満載ですよね⭐︎

アイメイク

①上まぶたはアイシャドウベースを塗ってから、ブラウン系にナチュラルにしていきます。リップやチークにポイントをおくのがいまっぽいので目元はカラーレスに。

 

目力欲しいひとは濃い色にしてくださいね。

②下まぶたの黒目の下にシャドウをのせ、黒目を大きく見せます。

③リップ&チークを綿棒にとって下まぶたの目尻にポイントにいれて、指でぼかすとニュアンスになります。

④上まぶたのアイラインはブラウンに。黒目の粘膜に入れてまつげの間をちょっとずつ埋めていきます。目尻は目の形に平行に2〜3mmはみ出すくらいでナチュラルに。

⑤ビューラーで軽くあげていきますが、あげすぎるとかっぴろげになるので雰囲気出したいときはあえてあげない選択をすると憂いのあるニュアンスになります。まつげは1本1本塗っていき、先に向かっていくにつれマスカラの液が少なくなっていくかんじに。

⑥下のまつげのマスカラは、黒目の下は黒で塗り、アクセントに下まぶたの目尻にはボルドーやカーキなどのマスカラを塗る。今回はボルドーでした。

ポイント!

ホットビューラーを下まつげにかけるとまつ毛を長くみせることができる!

 

 

自然なんだけど普段なかなかしないニュアンスが入るってほんとにかわいい

リップ

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リップ&チークをリップに使っていました。内側からトントン叩いていきます。ちょっと滲んだようなかんじを出していくといまっぽい仕上がりになります!

これは発色がすごくよかったですよ⭐︎

一連のメイクはこんなかんじです。素肌っぽさを残していくとメイク時間もはやくかんじました!

 

他にもいただいたものをご紹介します

クレヨンリップピュアピンク

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ペールカラーで青み系の肌メイクにピッタリでした。

カラーキープリップ シースルーピンク

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水ティントって乾燥するものが多かったりするけど、これはちょうどいい!ベタベタしなくて保湿成分も入っています。

 

おわりに

最後のモデルさんのビジュアルが撮れなくて残念でしたが、プロのかたのメイクは技がいっぱい入っててとっても参考になりましたし、すごく自然でニュアンスがかわいいメイクでした♡

いただいたものでメイクしてみるとナチュラルで生っぽい水光肌になれるので気分があがりましたよ。このニュアンスメイクをまた動画でも一連の流れとしてやりたいと思います。また貼りますね。

なにか取り入れられるものがあったら嬉しいです⭐︎

動画はこちらです⭐︎

 

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